君は俺のターゲット(2)
「腰に拳銃を下げて、手には手錠を握ってる舞里も、俺にはどっちも大切で、最も必要な存在なんだ。

愛して愛して止まない

俺だけの・・・・・・」



もう我慢できなかった。



俺は舞里にキスをした。



触れるだけで、一旦離すと舞里は



「ありがとう。冬路が傍にいて見守ってくれるから、あたしも頑張れる。

刑事の仕事を好きでいられる。あたしのこと、認めてくれてるから・・・」




そう言って、今度は舞里からキスをくれた。



俺はそのまま舞里を抱き上げ、ベッドに降ろすと部屋の電気を消した。












< 23 / 28 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop