LOVEらいふ
とうとう優衣があたしの前まできてしまった。




「あんたがいなくなればいいんだから。」





その言葉と共に、優衣がナイフを持った手を大きく振り上げた。






あたしは、覚悟を決め、ぎゅっと目を閉じた。









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