Perfume〜時の調香師〜
「約束だよ!?数字ちょうだい!」


トランプの兵士は参ったとゆう表情をしていた


『わかったよ!!数字をあげる!』


前と同様に時計台が光った。銀色に数字が浮かび上がる。


「あのさついでに後一つお願いがあるんだけど…」


『なにぃ?』


「次の数字の場所わからないかな?」


『ん〜JとQは門番してるよーお城の』


「ありがとう!」


俺とドロシーはすぐさま支度をして行こうとした


『きよつけて〜』


「あーじやぁね!」


俺たちは走って城に向かった。


『仲悪いから〜2人〜』

そんな事をいっていたのに走るのに夢中で聞こえなかった。
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