抱えているもの──先生とあたし──

涼side





やばい.......。



あの顔はだめだろ....////







あいつといると教師だってことを忘れてしまう.....。




気をつけないとな。










このときすでに、俺は気づいていた。



雨宮を生徒と思えなくなっていることに......
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