ただいま
修也さんが我に返ったように急に床に座り始めた

「おっ俺は・・・なんでだ」

修也さん?

うっ痛い

「なんでお前服が・・俺は俺は何て事を」

「修也さん?」

「俺はただ単に旬がお前と仲いいからそれがむかついてただけなんだ」

「やめてください!!あなた私に・・」

「すまなかった・・。そんなつもりじゃ」

手がのびてくる

いやいや

バシ

「えっ??」

「さわらないで!!!!」

「すまない・・。本当にごめん。許してくれ」

・・・

「俺はお前のことが・・」

「聞きたくないです!!帰ってください・・はやくここから消えて!!」

修也さんは立ち上がり誰かにメールしトボトボ帰って行った

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