ただいま
「お~いこのから揚げいるか~?っておいどうしたんだよ!!」
ビックリしている旬
私の服は乱れまくっていた
目の前で泣いているのに放っておくわけないか・・
できれば1人にしてほしかった
「なんでもない」
「なんでもなくないだろ!!修也さんか?」
うなずくことしかできない
「は?あいつが!!なんで!!こんなこと!!」
「わからないよ!!放っておいて」
「放っておけるわけないだろ!!とにかく着替えろ!!外で待ってる」
旬は出て行った
外から一樹さんと里奈の声がする
たぶん修也さんがメールしたのは一樹さんなのだと思う
里奈の泣いている声がする
“俺がコンビニなんか行かなければ”とぼそっと旬の声が聞こえた・・
ビックリしている旬
私の服は乱れまくっていた
目の前で泣いているのに放っておくわけないか・・
できれば1人にしてほしかった
「なんでもない」
「なんでもなくないだろ!!修也さんか?」
うなずくことしかできない
「は?あいつが!!なんで!!こんなこと!!」
「わからないよ!!放っておいて」
「放っておけるわけないだろ!!とにかく着替えろ!!外で待ってる」
旬は出て行った
外から一樹さんと里奈の声がする
たぶん修也さんがメールしたのは一樹さんなのだと思う
里奈の泣いている声がする
“俺がコンビニなんか行かなければ”とぼそっと旬の声が聞こえた・・