My Little Girl(加筆修正中)



「アズ」


「うん?」


奏ちゃんが私の耳元で


「いちゃつくか」


そういうと私を抱き上げ、奏ちゃんの膝の上に…


「そ、 奏ちゃん恥ずかしいよ」


手で顔を隠す。


多分、真っ赤ッかだもん!


奏ちゃんが後ろから私の手を取り、またまた耳元で


「恥ずかしいって俺とお前の二人しかいないけど」


「それでも恥ずかしいの!」


「ハハハ…」


「奏ちゃん、DVD見よ、ねっ」


「DVDより俺こうしている方がいいけど」


そう言って耳にキスした!


「ヒャア」


「フッ…お前、どっから声出してんだよ」


「そ、そ、奏ちゃんが、み、耳なんかにキスすっからでしょ」


「……」


「奏ちゃん、こ、こ、これ以上こんな事、さ、されたら…私、し、心臓バクバクしすぎて死ぬかもしれない」


「フッ 心配すんな。そんな事で死なないから」


そう言いながら


耳たぶを噛まれた!


「ヒャア!」


「痛いか?」


「い、痛くは無いですけど…」


「ないですけど?」


唇は耳元をさ迷い…手は私の手をもて遊んでる…


ほんとに私、心臓もつかしら。





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