My Little Girl(加筆修正中)
「ハハハ…亜澄ちゃんのその顔で頼まれたら駄目とは云えないな」
「フフフ…そうね」
親父もお袋もアズには勝てない。
「行っていいのか?」
「あぁ、いいだろう。ただ、どうもきついスケジュールみたいだが大丈夫か?」
「はい、大丈夫です」
俺が答える前に返事してる。
「亜澄ちゃんが大丈夫ならOKだ」
「わ~おじさん ありがとう。お土産買って来ますね」
親父に抱き着きそうな勢いだ
……ェ!
フェイントかけてお袋に抱き着いてる。
「フフフ…亜澄ちゃん、よかったわね。楽しでらっしゃい」
「はい。おばさん ありがとう」
アズはめちゃめちゃ嬉しそうだ。
そんなアズを見て親父も笑ってる。
アズと京都か!
二人だけで遠出するのは初めてだな、そういえば…