(続)太陽のキミといつまでも…~黒姫×金龍総長~
しばらくして、
歩がやって来た。。。


「わりいなッ。話したら急に飛び出してったから仁の所に居るとは思ったんだけど…」



「最初はどーなるかと思ったぜ…。あれは美衣以上に泣いてたな。」


確かに…美衣以上のなき方だったな…笑っ



「あははッ凛は泣き出したらとまんね~からな…」



「でも、納得したみたいだよ?最初は浮気したらど~しよ~ってわんわんいってたけどね。」



「ま、浮気なんてゼッテエありえねえよな?歩…?
だってお前の首に…「んあ~!それ言うなよ仁!あげはちゃんが引くだろ~が~!」


ニヤニヤ何かを言おうとした仁の口を慌てて塞ぐ歩。



「何?ちょお気になる~」

「内緒だよっ」


「歩~お願い教えて~
凛が浮気しないように毎日チェックするから!」




「…引くなよ?」



私のお願い光線に負けた歩は顔を赤くして、長い後ろ髪を上げた。




最近伸ばしたのか後ろ髪が長かった歩の髪の毛…

いわゆるヤン毛ってやつ?

その髪の毛をあげて、
首を見せた。



「これ…凛のイニシャル…」



首には凛のイニシャルのRの文字のタトゥーがいれてあった。


「凛には言うなよ?」


「うん。」



てゆかこっちまで恥ずかしくなるほど凛は愛されてるんだ。




凛気づかなそうだけど…笑っ



< 51 / 162 >

この作品をシェア

pagetop