友達と親友と俺
『パシャッ!』
晃大「ういぃ~、レアものいただいっちゃったよ。」
知宏「まじやろ。」
晃大「んじゃ、健太あんまり落ち込むなよ。好きな人の幸せを優先てきに願うのも好きになってしまった最後の仕事ってもんよ。」
知宏「まじやろ。」
そう言って2人は自分の教室へと行った。
自分でも分かっているさ!分かっているつもりなのに諦めきれないんだよ!
健太「はぁ~…。」
俺は、授業や何にも力が入らずにいつの間にか放課後になりみんなが次々と教室から出ていっていた。
そんな中俺だけは、1人机に突っ伏していた。
達也「なぁ、どうしたんだろうな。」
小松「さぁ、異常に落ち込んどるみたいやけど。」
晃大「んま、そっとしといてやりんさいな。」
達也・小松「うわっ!」
小松「急に出てくるなし!」
晃大「俺、存在感ないからこういう時楽しめるな。」
達也「こいつバカだ。」