友達と親友と俺

小松「とりあえず健太をどうするかね。」

小松のこの1言で、みんなは真剣に考え出した。

けど、1人バカがいることを小松一同はスッカリ忘れていたのだ。


そのバカとは――


一輝「みんな早く帰ろうぜ。って、健太なにそんなに落ち込んでるんだよ!?やっぱり、落ち込んだときはこれだよな。」


そう言うと、一輝は携帯を取り出しサイトでとったであろう着ボイスを流し始めた。


『あんたバカァ』



一同(でた!さすがエ○ァヲタク!
しかし、今の健太にそんなの聞かせても意味ないぞ一輝。)


一輝「っくぅ~!たまらんわ~。ほら健太も心に響いただろ?」

健太「ごめん。帰る。」



みんなには悪いけど今は何に対しても何も思えないよ。

俺は素早く家へと帰った。
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