友達と親友と俺

―小松視点―


小松「なぁ、ありゃ重傷だな。どうするよ?」

達也「原因が分かんないんじゃ、どうしようもないな。」

一輝「たっちゃんつめたいっ!」


かずくんキモい!
と、1人心の中で突っ込んであげた。


と、そこに慎一が俺たちのいる教室に走ってきた。


慎一「ねぇ、健太どうしたの!?さっきすれ違った時に声かけたけど、スルーされたんだけど。」

小松「それが分かれば、こんなに悩む必要ないんだけどな。」



そんな話し合いのなか、晃大は1人ため息をつき呆れていたことは誰も気づかなかった。



晃大「とりあえず、そっとしといてやって。いろいろとあいつも苦労しとるようやしさ。」

達也「晃大の言うとおりだな。今の俺たちじゃ何もできんしな。」

小松「わかった。じゃあ、帰ろうか。」



そうして、みんなで帰ろうとしたが晃大は用事があるからと1人で帰っていった。
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