友達と親友と俺
俺たちは、まだ家に帰るには早いので学校の近くにある中多久駅に行くことになった。
慎一は、毎朝バイクで来ているため今、横で必死にバイクを押しみんなのペースにあわせている。
そして、すぐに中多久駅に着いた。のはいいんだが、俺たちの知っている人物が駅にいた。
そして、こう呟いていた。
知宏「ん!この葉っぱうまっ!キャベツの味する。」
なんと知宏は、駅にある観葉植物の葉をちぎりとって食べていたのだ。
一輝「変人のあそこにおる~!」
一輝は知宏を指差しながら爆笑していた。
知宏「おっ、みんなおったんだ!これうまいよ。食べる?」
小松「それただの葉っぱやん。食べるわけ――」
慎一「ちょうど腹減っとったし、ちょうだい。」
知宏「ほらほらいっぱいあるから、いっぱい食べていいよ。」
慎一「ありがとう。ん!まじうまいやん!これ持って帰ろう。」
達也「この2人馬鹿だ。」