友達と親友と俺

うんうん、達也の言うとおりだ。
慎一は頭のネジが1本外れとるし、そこにつけ込んだ知宏は慎一を汚染していくし。

知宏、恐るべし!

そして、慎一の天然さ恐るべし!



一輝「あはははは、まじあいつら馬鹿やろ。あれ薬草やないしね、毒消し草だし。食べても意味ねぇ~。」


相変わらず一輝は爆笑していた。
てか、つっこむとこ間違えてるんだが!



小松「俺のまわりのやつらって、変なやつばかりだな!」

達也「まぁ、前から分かりきったことやし今さらそんなこと言うなよ。」

小松「あぁ、そうだな。」



そんなときに、また変な奴がチャリで現れた。



??「おう!小松たちやん。また暇人かましよる?」

??「それ聞かんでも暇人に決まっとるやん。」

小松「うざっ!そっちは何しよるわけ?」
達也「聞かんでも分かるやろ。」

小松「まあね。」

??「うざっ!」
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