ぼろぼろ家出ねこ
大丈夫じゃ………

ねえな。

「よいしょっと!」

「なっ……ぬあ?!」

「ごめん。見ないから。」

そういって希咲の体に

タオルを被せた俺は






希咲を

お姫様だっこしてたりする。

「いや!!
そーゆーことじゃなくてね!
あ、や、
そーゆーこともあるけど!」

希咲はそうとうパニクってて。
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