天然ちゃんと不良達~Ⅰ~
「これかぶれや」

そう言ってわたされたヘルメット

私は、メットをかぶりながら

竜に私の家を教えた

「スピード、遅くしてね」

「当たり前だろ、

スピード出したらお前

気絶するかもしんねぇし…

ってかぜってぇする!」

「もぅ~

バカにするのはいいから

早く送ってってよ」
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