使い捨て親友童話



月、火、水、木と練習が続き、あなたは本当につまりませんでした。

仲良く四人が協力する姿は青春っぽくて羨ましかったのです。

暇だと態度に出すのはあまりにガキ臭くオシャレではないため、あなたは相変わらず退屈でした。


イライラいっぱい金曜日、あなたは学校へ向かいます。

「仁花ちゃーん!!」


元気いっぱいな声に反応してすぐ、あなたは嫌な気持ちになりました。

なんと運動場で四人が練習をしていたのです!

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