手紙

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「睦月!!睦月!!」





遠くで名前を呼ばれている。






その声はだんだんと近づき、頭が痛くなる。






あ・・・・呼ばれてる・・・





そんな感覚があり、体を動かそうと努力する。






そして、目を開いた。






うっすらと開けると、そこはどこかの天井。






それからお母さんや、恵理の姿が見えた。






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