ひなたぼっこ~先生の、隣~【続編】





でも、ここで泣いたりしたら先生に迷惑がかかる。

「…っ」

ぐっと唇を噛みしめ、こぼれ落ちそうになる涙をこらえた。





「…失礼します」



先生に向かって深く頭を下げると、逃げ出すように準備室を飛び出した。






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