雫の恋
「はぁ?」


私に可愛い服が似合うわけないじゃん。



優斗は恥ずかしかったのか、私の上から退き、部屋の端っこに膝を抱えて縮こまった


「優斗?」



「……………………………来るな…………………………見るな」




見たい



「見せてよ~~」



私は優斗をこっちに向かせ、顔を見た







………………………………………………………………………タコ?








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