雫の恋
優斗の顔はタコみたいに真っ赤になっていた。恥ずかしいなら言わなきゃいいのに
「大丈夫?」
軽く40度ありそうだ
「………………………見るなって言ったのに…」
「可愛いなぁ…」
女装させたい
「…………変態だ」
「優斗には言われたくない」
「………俺…女装なんて…しないからな」
「人の心読むなよ」
「口に出てる」
「大丈夫?」
軽く40度ありそうだ
「………………………見るなって言ったのに…」
「可愛いなぁ…」
女装させたい
「…………変態だ」
「優斗には言われたくない」
「………俺…女装なんて…しないからな」
「人の心読むなよ」
「口に出てる」