雫の恋
優斗の顔はタコみたいに真っ赤になっていた。恥ずかしいなら言わなきゃいいのに



「大丈夫?」


軽く40度ありそうだ



「………………………見るなって言ったのに…」




「可愛いなぁ…」



女装させたい




「…………変態だ」



「優斗には言われたくない」


「………俺…女装なんて…しないからな」



「人の心読むなよ」


「口に出てる」



< 99 / 181 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop