君がいれば・・・②
「「おじい様!?」」



2人は驚きの声をあげた。



「今、セナのドレスを手配した すぐに届くだろう」



「瀬奈を認めてくれるんですね?」



「ああ パク家の嫁として認めよう」



祖父の言葉に瀬奈の顔が笑顔になった。



「シンっ」



嬉しくてシンに抱きつく。



シンは瀬奈の身体に腕を回し強く抱きしめた。



ジフンたちもホッと安堵した。



そして我に返ると部屋を出て行った。



マスコミに30分待ってもらう為だ。



自然と顔がほころぶのを止められないジフンだった。


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