恐怖の病院…


「そうか…ならいいけど
で、調子はどうなんだ?」


「良い感じ!」



「じゃぁ一緒に晩ご飯
作るか!」



「うん!」


ベッドから体を起こすと

啓太が…

「愛華キスしていい?」



「良いけど、私キス初めて」



「じゃぁ、愛華のファースト
キスもらっていい?」


「うん!」


「じゃぁ目つぶれ」


私は啓太の言うとおりにした


すると私の唇に啓太の唇
が重なった。


キスの時間が長く感じた…


唇が離れた時は凄く
嬉しかった



「愛華緊張しすぎな、
これからいろいろ教えて
やるからな~」



「いろいろって…
啓太ってば…;」





「ふ~ん
じゃぁ、ご飯作りに行こ」




「うん、なにつくるの?」




「何にしよっか?」




「唐揚げ!」



「油もんはまだダメ
またお腹がびっくりするぞ」



「じゃぁ、ハンバーグ」



「だからさ、お前はちっさい
子供か?」



「じゃぁ、どんなのだったら
いいの?」



「俺和食が好きなんだよ
だから、鮭焼いたのと
ほうれん草のおひたしとか」



「う゛ぇ…ほうれん草
食べれない」



「お前は今まで何くって
生きてきたんだよ」



「適当に…」


「とりあえずそれにするぞ」



「は~い…」


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