チビッコ彼氏。




今度は誰よ?



顔を見たら……


「わ!南波!?何するのよっ放してよっ」



「うるせぇ…行くぞっ」



「……え?ちょっと!?」



あたしはそのまま腕を引っ張らて部屋を出た。



音がうるさかったせいか、あたし達が出ていったことに誰も気づいていなかった。




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