チビッコ彼氏。




「あ、風夜くん。アイツ……南波晴斗何処に行ったか知ってる?」



「あぁ、アイツならきっと屋上に居るだろう…」



屋上かぁ…



よし、行ってみるかっ!!



「ありがとう風夜くん!!」



風夜くんに一回ペコッとお辞儀して、あたしは屋上へと走った。





「あー!もう無理っ」



階段を走って上ったせいで、あたしの体力は限界寸前。



やっとの思いで屋上に着いた。




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