異世界転生記
陸side
シュッ
「わぁっ!篠月くん、“転移”使えるんだ〜、すごいね〜」
転移じゃないんだけど、まぁいいや
ユキ・ナインドは肩までの銀髪で瞳は薄い青。右耳に青いボールピアスをしている
「ぜーろ、はい始めー」
だからシンはやる気出して
「ユキ・ナインドだよ、ユキって呼んでっ」
「じゃあ俺も陸で
それで白いのがセラで、黒いのがルゥ」
『『よろしくー』』
「分かっよ、陸
こちらこそよろしくねー」
「そういえば、なんで白服じゃないの?
学年1位なんでしょ?」
実はすごい気になってた
「んー、目立つのキライだから、かな?」
おぉっ!同志だ!
「ところでさ…………その子達って………」
もしかして気づいた?
「熾天使と堕天使………?」
『『せいかーい』』
なんか2人ともノリ、軽くね?
「すっごーい!!ユキ、初めて見たっ!!!
じゃあユキの友達も呼んじゃうね
とその前に、“闇布”」
詠唱破棄で闇布を唱え、周りを黒いカーテンのような物で覆う
2匹も人型になった
ユキ「みんな、おいでっ!」
するとそこには7人の男女が現れた
これはもしかしなくても………
ユキ「熾天使と堕天使を召喚してるんだから平気だよね!
紹介するね、ユキの友達の属性神だよ!」
やっぱり王道ルートか………