悪魔と騎士団

「はぁ~~~っ」

ミラノは色々と考えていた自分が

馬鹿らしくなり膝から崩れ落ちた。

「ど、どうしたんだ?!」

急に座り込んだミラノが心配で

走り寄るクライン。

一瞬お前のせいだ!!と思ったが

すぐにその思いを捨て、

クラインの手を借り立ち上がる。

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