天然どエロ彼女
―昼休み―
『要♪はい、お弁当!』
今俺たちは屋上でお昼を食べていた。普段お昼はコーヒーで済ませている俺に、“体に悪いから!!”といって夏南が弁当を作ってくれることになった。
「おぅ、ありがとな」
パカッと蓋を開けると、色とりどりの具が並んでいた。
「頂きま〜す♪
……ん、超んまい♪」
『やったあ!!よかった♪』
と、喜んでいる夏南を見ると――………
丁度パンツが見えるか見えないかギリギリのところで、スカートがめくれていた…。
ぶっ!!!!
ま、まぢっすか!?///
「ごほっ、ごほっおほっ!!」
俺は思わずむせてしまった。
真っ昼間から誘ってんぢゃねーよ…!! ////
すると、夏南が心配そうに近づいてきた。
『ちょっと、大丈夫!?
私の弁当、美味しくなかった……??』
「い、いや…そゆわけぢゃないよ。ただちょっと引っ掛かっただけ」
スカートめくれてる。
なんて恥ずかしくて言えたもんぢゃねえ…
ボタンの件とはレベルが違う///