天然どエロ彼女
『ねぇねぇ、2人で楽しそうに何話してるの??』
「別に、何でも…『夏南ちゃんが可愛い〜!って話してたんだょ〜』
コイツ…!!
少し困っている夏南に気づくはずもなく、修也はずっと夏南に話しかけていた。
「お前、夏南が困ってんの気づけよ。」
と、ここで調度よくチャイムが鳴って、修也はしぶしぶ自分の席に着いた。
「ごめんな?」
『あっ、うん大丈夫だょ』
そう言って夏南はニコッと笑って席についた。