恋の家庭教師

私の両手首をがっちり押さえつけられて、全く身動きがとれない。

「ちょっ…やめてっ!」

そう言っても…
蓮くんはまったく気にせず、私のパジャマの第一ボタンと第二ボランを開けて…。

私の鎖骨あたりに唇をあてた。


「…そんな急にやだよっ!!やめてっ!!!」

抵抗したくても、
蓮くんの強い力には敵わない。


蓮くん…怖いよ…。


どんなに願っても、
蓮くんは動きを止めない。

「痛…っ!!!」

私の鎖骨あたりに…痕をつけた。


「や…」

蓮くんは満足げに痕を眺めてる…。

そんな蓮くん…嫌だ!!
いつもの冷静な蓮くんに戻ってよ!!

「おねがい…やめてっ」
< 125 / 255 >

この作品をシェア

pagetop