地味子と七人の王子達!?
私が言いたい事を言い終えると、その五人衆はポカンとしてて、桜はアワアワしてる。
「真希、久しぶりの毒舌トークに圧倒された・・・けど!!この五人組!確かEmperorとか言うデビューしたてなアイドルユニットよ?確かに私も特に興味はないけどそこは嘘でも、『ほんとですか!?嬉しいです♪』とか言った方がいいって!」
「あのね、私は桜もなかなかの毒舌だと思うよ。」
「真希には劣るわ。」
「おい。」
私達が口論してると、話しに割り込みしてくる低い声が一つ。
「お前らよくまぁそんな事言ってくれたな。俺らを馬鹿にしてんだよな・・・?ふざけんなよ。特にそこのブス!!さっきもめちゃくちゃ言ってくれたな。」
かなり興奮ぎみの模様。
やだなー面倒なんだよこーゆーの。
「さっき?あなたと私の間にさっきなんてありましたか?」
うん、覚えないし。
「はぁぁ!?てめぇが倒れたとこ助けてやっただろうが!」
えー、そんな事あったっけー。
「ちょっとー、変な言い掛かりやめてくださいよー」
「ブスの分際でふざけてんじゃねぇぞ!!てめぇ「・・・お前こそ、誰にブスブス言ってんだよ・・・?」「真希をけなすんじゃねぇよ。お前地獄に堕ちたいのか?」・・・へ・・・?」
あーあー、また割り込み。かなり殺気出てるて・・・