アクアマリンの秘密【外伝】
*作者小話*


どうもー!ついに書いちゃいました。
大好きな紫紀×瑠香のお話です!


どうも煮え切らない感じで終わらせちゃいましたが、私はこの二人の付かず離れずな距離感が好きなのでどうしてもこうなってしまうんですよね…
趣味に走っちゃってすみません。でも好きなんです。笑


瑠香は屈折しているようで、実はもっとストレートに感情を欲しがっているので意外と書きやすいんですよね。
星来の眩しさを痛いと思いつつ、でもどこかそれを求めている。…あれ?こう書くと屈折している子みたいですね。笑


紫紀はなんだかぽやーっとしちゃいましたね。
でもいい感じに気が抜けて来たんじゃないかなって思っています。
紫紀は良くも悪くも真面目なので、色々終わってもしばらくは気がずっと抜けないままだったと思うんですよね。
それが時間を経て少しずつ溶けていったイメージです。


結局くっついたともくっつかないとも言えない話になっちゃいましたが、満足です。ええ、自己満足です!
こんな話でも皆様に楽しんでいただけていると幸いです。


2012.5.13
春風夢海

< 75 / 75 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

10回目のキスの仕方

総文字数/199,108

恋愛(純愛)234ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かを好きになるということは 嬉しくて、幸せで、笑顔になって。 でも、それだけではなくて。 恥ずかしくて、痛くて、悲しくて、辛くて。 そんな想いを繰り返しながら それでも手をのばしていく。 「すきって言うの、ずっと…怖かった。」 恋愛に臆病な女子大生・美海(20) 「気の利いたこと、言えないけど、それでいい?」 無表情かつ寡黙な大学生・圭介(21) 恋愛は、きっと『好き』だけではどうにもならないけれど とてつもなく純粋な『好き』から始まるのが恋であると 相手がただ傍にいるだけで満たされて、 愛しく思えたときには愛になると あなたと、君と、 出会えた今なら、信じられる。 執筆開始 2015.1.4 2015.6.29 完結しました。 2016.4.12 オススメ作品掲載 ありがとうございます! オススメ作品掲載記念 「温泉旅行」 2016.4.16
紫陽花の憂鬱

総文字数/120,351

恋愛(純愛)55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かと付き合ってみても、わからないことがある。 好きという気持ちが、いつも私にはよく見えない。 どれだけ失敗しても、どうやったら「好き」でい続けられるのかがわからない。 それでも終わる時には、それなりに傷ついて、涙を流してしまうわけで。 それを今日は、見透かされてしまった。 「…俺の勘違いだったらごめん。なんか、目が腫れてるかなって。」 「…そうだよね。日向くんは逃がしてくれないよね、こういう時。」 「紫陽花の憂鬱」 梅原 紫月(うめはら しづき) 28歳 営業事務 仕事はできるが仕事以外のことは自信のない女子 日向 蓮(ひゅうが れん) 28歳 営業部 面倒見が良く話しやすい紫月の同期
ハルアトスの姫君―君の始まり―

総文字数/242,499

ファンタジー424ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自らと双子の妹にかけられた呪いを解くべく 〝彼女〟は剣を取る。 〝大切な人を守るために  あたしは剣を離さない〟 そう誓った彼女は 金の髪を靡かせて剣を振るう。 そんな彼女が出会ったのは 傷だらけで謎まみれの〝兵士〟だった。 〝守りたいものなんて もう俺にはなかったはずなんだ〟 どこか闇を落とした彼は 自分の弱さと向き合えないでいた。 戦うのは、何のため? ―――生きるため、守るため、それとも…? 「悲しみを重ねることを…今ここで、あたしが終わらせる!」 *執筆開始* 2011.6.20 2012.10.18 完結しました! 長い間応援し続けて下さりありがとうございました! 2015.12.13 番外編エピソード追加しました。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop