ドキッとした瞬間
「い、いんじゃね!?///」



わぁー…似合わなすぎて引かれたよ…

あたしは直ぐにメガネを外した…


「眼鏡、付けとけよ…」


「いいよ…」



どうせ似合わないんだし…


「志多の眼鏡だし…」



「関係ないし…」



男子が着けてこその眼鏡でしょ…
(意味が分からん)



「ったく…」



そう言いながら眼鏡を着ける志多はかっこよくて、ドキッとした



「やっぱり、お前が掛けろよ」



なんて言いながら眼鏡を掛けようとしてくるから、またドキッとした





☆END☆



< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

はつこい
/著

総文字数/38,652

恋愛(その他)120ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたし、松長瑞希。高校2年生 朝起きて両親から言われた事は… “明日から男子校に行く” こんな事ってある!? 超美少女なのに、天然で鈍感な 松長瑞希(マツナガミズキ) × 髪を染めてるだけで不良扱いされてるイケメン 山崎優輝(ヤマサキユウキ) 2人の恋はいかに!?
好きって言わなきゃ、伝わらない
/著

総文字数/7,631

恋愛(その他)39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ、あたしの事好き? その答えはいつもキス… 彼から"すき"の二文字を聞いたことがない…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop