【完全版】秘密のフィアンセ☆ 下



何とか、家に戻ったはいいけれど…。


佑斗ってば、まったく口をきいてくれない!


「あっ、若姐さん!良かった~。心配したんスよ」


「あっ、晴彦。ごめんね」


涙目の晴彦が、私を見るなり飛んできた。


「いきなり居なくなるから、どれだけ心配したか…」


「ホントごめん…」




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