1ミリのキセキ
体中にある感覚が走った。


あのときみたいな感覚。


もう…くることなんてないと思っていた感覚。


バシッ


ミア「私に触んな!」


私は大声を張り上げ
恭夜の手を振り払っていた。


アイカ「…美愛?」


クレハ「大丈夫か?」


私はハッとした。


キョウヤ「…すいません。」

ミア「…私こそごめん。」


< 275 / 520 >

この作品をシェア

pagetop