1ミリのキセキ
私は恭夜に触られた瞬間
どこか懐かしいような
その反面
思い出したくもないというような不快感を感じた。


…何だろ…
この感じ…。


すごく気持ち悪い。


クラクラする。


練習も身に入んない…。


唯一…
音楽だけ…なのに。


音楽だけが…
私のすべてなのに…。


~♪

~♪


ガタッ


サアヤ「美愛っ!?」


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