続 ・ 秘密の恋愛レッスン


「ひ、広いんだから
 あっちとか空いてるよ?」



私とは正反対にあるお風呂を指した。



「俺は由美の隣がいいんだって」



嬉しいんだけど
今はまじでダメっ!!

和弥といたら絶対何か起きるもん!!



「なぁ、
 そのバスタオルって透けねぇんだな」


「すっ!?透けっ」



やっぱりこんな会話に
なるだろうと思ってたよ。

でも幸い、
ここは白い色のお湯だから
透けたとしても見えない。





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