続 ・ 秘密の恋愛レッスン



「あっちの風呂行こっか」



私の肩に手を回しながら指を指した。


ひぃ!!
私に触れないで!!

もう心臓バクバク!!


って!あっちの風呂は透明だよ!
何かあっても安全の保証はないよ!!



「いやだ!ここがいい!」


「じゃあキスして?」



くっそおおお!!
私に拒否権なしですか!?

もうどうなっても知らない!!



ちゅっ


一瞬だけで終わらすつもりだったけど
和弥によって深いキスになった。




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