続 ・ 秘密の恋愛レッスン


「え~・・・では!
 これから審査の方に移らせて
 いただきます!!」



いよいよだ・・・




「では1番の方オープン!」



よく、料理番組とかで見る
ステーキが中に入ってるような
入れ物の蓋に手をかける
1番さん。



「私は高級食材の~・・・」



料理の説明をしていく1番さん。

・・・ってか!!
キャビアとかどこで手にいれたの!?

すごすぎる・・・



私が唖然としていく中でも
どんどん順番がまわり
ついに私の番になった。


「では10番の方オープン!」



よしっ!
私の意を決して蓋を開けた。




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