続 ・ 秘密の恋愛レッスン



パチパチパチパチ!



歓声と共に、
拍手がおこった。




「由美…アンタ、スゴいよ…」




千晴が私の元に
駆け寄って言った。




「千晴…」




「私以上の凄い拍手だよ…」



千晴は涙を浮かべた。



私は何も言えず、
客席を見つめるばかり。




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