続 ・ 秘密の恋愛レッスン



これは、私に対する
拍手なの…?



私、頑張れた…?



私、頑張れたの…?




安心したら足の力が
抜けた。





「ちょっ…綺麗なドレスが台無しでしょ!?」



千晴は、私を支える。



「…そうだね!」




私と千晴は控室に戻り、
結果発表を待った。





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