【完】優しい彼の温もりに包まれて
「山岸と若松。ちょっと来い」
…また呼び出しですか?
「「なんですか?」」
また捺稀と声がハモった
「おっ、意気投合してるな。宿題の件、お前達は期限なしだから」
…えっ?なんで?
「状況が状況だったからゆっくりこなせば良い。校長先生からのお許しが出たからな」
「でも先生…どうしてあたしのこと知ってるんですか?」
話してもないのに。
「今西先生から聞いたんだ。校長先生も2人に関しては期限は決めないと言っている」
…そっか。
変わった学校だ。
「じゃあ、気をつけて帰れよ」
「「さようなら」」
あたし達は挨拶をして多川先生と別れた
「瑠夏、屋上行こ」
あたし達は教室に戻り鞄を手に屋上に向かった
…また呼び出しですか?
「「なんですか?」」
また捺稀と声がハモった
「おっ、意気投合してるな。宿題の件、お前達は期限なしだから」
…えっ?なんで?
「状況が状況だったからゆっくりこなせば良い。校長先生からのお許しが出たからな」
「でも先生…どうしてあたしのこと知ってるんですか?」
話してもないのに。
「今西先生から聞いたんだ。校長先生も2人に関しては期限は決めないと言っている」
…そっか。
変わった学校だ。
「じゃあ、気をつけて帰れよ」
「「さようなら」」
あたし達は挨拶をして多川先生と別れた
「瑠夏、屋上行こ」
あたし達は教室に戻り鞄を手に屋上に向かった