【完】優しい彼の温もりに包まれて
「大丈夫?とりあえず屋上行こ」
気分が沈んだまま捺稀と屋上へ行く
屋上へ行くと丈瑠と圭輔君は来ていた
「瑠夏、顔色悪いみたいだな」
気付かれちゃった…
「授業中も上の空だったし下駄箱にはゴキブリも大量に入ってたんだよ」
捺稀が説明してくれた
「ゴキブリだなんて誰がやったんだ?」
圭輔君も驚いている
「あたしだって分からないよ…」
「その前にお弁当食べよ」
暗い雰囲気だったのを捺稀の一言で明るくする
お弁当食べる気もしない
「瑠夏、食べないのか?」
丈瑠が気にしてあたしの顔を覗いて来る
「食べたくない。いらない」
昨日のお母さんとの喧嘩と朝のゴキブリの件もあって食欲がない
食べてしまったら吐き気がする
気分が沈んだまま捺稀と屋上へ行く
屋上へ行くと丈瑠と圭輔君は来ていた
「瑠夏、顔色悪いみたいだな」
気付かれちゃった…
「授業中も上の空だったし下駄箱にはゴキブリも大量に入ってたんだよ」
捺稀が説明してくれた
「ゴキブリだなんて誰がやったんだ?」
圭輔君も驚いている
「あたしだって分からないよ…」
「その前にお弁当食べよ」
暗い雰囲気だったのを捺稀の一言で明るくする
お弁当食べる気もしない
「瑠夏、食べないのか?」
丈瑠が気にしてあたしの顔を覗いて来る
「食べたくない。いらない」
昨日のお母さんとの喧嘩と朝のゴキブリの件もあって食欲がない
食べてしまったら吐き気がする