新撰組と現代女剣士
沖「わっ……雪、私の時は何か雑ですよ……」
雪「気のせいじゃい、気にするな」
永「雪、俺も!」
藤「俺も!よろしく」
斉「………俺も…」
雪「…………結局、全員じゃねーか!…あ、又、ツッコミを担当してしまった……もう、自分のキャラが分からなくなってきた……」
藤「雪?……駄目なのか?」
藤堂は上目遣いで雪に聞いた。
その姿はそこら辺の女の子より、余裕で可愛らしい。いっその事“女装をしたらどうだ”とお勧めしたい位だ
雪「……可愛い平助に免じて、酌を全員してしんぜよう。喜べ、そして平助に感謝しろ。」
藤「そんな理由で感謝されくないわ!可愛いとかヤダ!止めてよ!」
雪「ああ、そうだったな。すまんすまん。だが、可愛らしい事をする平助も悪いんだぞ……そこら辺は、弁えろ」
藤「何で俺のせいって方向に繋がるんだよ!」
斉「……平助に感謝する」