新撰組と現代女剣士




雪「五月蝿いです。原田さんには、もう酌しただろ。静まれ、永遠に」



原「どうしてぇぇぇえ!?女の子って皆、こんなに毒舌だったっけ?雪だけだよなぁぁぁぁあ!?」



雪「黙れっつてんだろ。お前の明日消してやろうか?消されたいのか?ああ゛?答えろ糞原田」


雪の言葉にいじけた原田は、隅っこで体育座りをしてブツブツと何か言っている



沖「まぁまぁ。雪、原田さん何か放って置いて呑みましょう」



雪「え゛っ…………あの……お酒は……」



藤「そうだよ!雪、全然呑んでないじゃん。俺が酌するから呑もっ!」



雪「……や、だから………呑めな 永「ほい!グイッと、どーぞ!」



雪は沖田、藤堂、永倉の三人の手によって酒を呑まされてしまった…………


雪の“呑めない”と言う否定の声は届かなかった………





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