新撰組と現代女剣士
土「雪も雪だ!あんな貧相で貧しそうな胸に抱きついたぐらいで俺を投げ飛ばしやがって!冗談じゃねぇーよ!!」
土方は雪に対しての愚痴を盛大に溢したが、これは完全なる八つ当たりである。
土方の話しを聞いていた沖田、斉藤、3馬鹿は話しの途中何かに気づき、急に顔を真っ青にさせた
真っ青な顔の沖田等の目線は土方の背後に集まっていた
原「ひっ……土方さん」
藤「後ろっ……後ろに!」
土「んぁ?なんだよ………」
土方は襖が外れて何もない縁側の方に振り返った。
そこには……
……般若と化した雪が仁王立ちしていた
土「…え………ぁ……ゆ……雪?」
雪は土方に目もくれず、どしどしと部屋に入り荷物をまとめて出ていった
恐ろしい殺気と、不気味な笑顔を残して………