新撰組と現代女剣士
3馬鹿「……ぎ……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!」
3馬鹿の悲鳴が屯所に響き渡った
原「呪われるぅぅぅうう!!助けてぇぇ誰かぁぁぁぁああ!」
永「悪魔の笑顔だぁぁぁああ!目に焼き付いて離れねえぇぇぇえ!!」
藤「雪、怖ぇぇぇえよぉぉ!恐ろしいよ!おっかねえよぉぉぉお!!」
沖「平助、あれは雪ではありません。土方さんへの怨みが閻魔級の悪霊です。強いて言えば、雪の生き霊です」
藤「もっと怖ぇだろぉがよぉぉぉぉぉぉおおお!!!」
皆、口々に先程の雪の体が震え上がる様な笑顔と尋常ではない殺気の感想を言っている
斉「ふむ。人は彼処まで般若と化す事が出来るのか。いや、あれは雪にだからこそ可能な物か……。副長はどう思われますか?」
斉藤の言葉に皆、一斉に土方の方を向く