新撰組と現代女剣士




永原藤「すっ……すいません!」




雪が殺気を漂わせドスの効いた声で3人を睨んだ為3人…3馬鹿は即座に謝罪した…………



余程雪の殺気が恐ろしかったのか3馬鹿の目は涙目である




此処で漸く沖田が口を開いた





沖「じゃあ、本当に恋仲が居るんですか?」




雪「何回も言わせるな……居る。全くどいつもこいつも人を馬鹿にしやがって…………」




沖「…そうなんですか…すいません。名前は何て言うのですか?」




原藤永「俺達置いてかれてる…」




雪「ああ、坂山陸抖(サカヤマ リクト)だ。」





沖「へ~陸抖ですか…どんな感じですか?」



原「だから俺達置いて話し進めんなよ!」



永「そうだぜ!平助と佐之助はともかく、俺まで置いてくな!」




雪「んー、そうだな…」



藤「完璧無視だね…いいよ!勝手に話し入るから!」




雪「…自分に厳しく人に優しく…みたいな人だ」

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