新撰組と現代女剣士




沖「それは大分好感触ですね」





永「外観はどんな感じ何だ?」





雪「んー、背は私より拳一つ分くらい高い、黒髪黒目、足が長い、いわば…美男子だ」





藤「勝てる気しねーな……」





雪「何を勝負するんだ?……だが確かに剣術は凄いぞ。悔しいが私も偶に負ける」





沖「雪が負ける何て……一戦交えてみたいですね~」



沖田は雪に勝つ程の腕前と聞いて不敵に微笑む




雪「……ふっ…そうだな。私も久しぶりに剣を交えたいな」





沖「(そう言えば雪は未来から来たのだった……)そうですか…」




雪「……陸抖はな、自分より先に他人の事を考えるお人好しでな………優しくて初めて私の心を開かせた、とんでもない奴なんだ…………」







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