新撰組と現代女剣士
暫くして親に陸抖と付き合って居る事がバレてしまった……
雪は高い立場にいる家の娘、世界の違う一般人との交際など認められないのだ
母『別れなさい。今すぐ!』
雪『嫌です。私には陸抖しかいません。』
母親は雪を殴った…………
母『別れないなら、消すまでよ。』
雪『……えっ…?』
母『そいつの命が惜しかったら、別れる事ね。』
雪『そんなっ…』
雪は別れを告げる事にした……
“陸抖は死なせない、私が守る”
そう心に誓って…………
雪『……陸抖』
陸『ん?何だ?』
雪『……わ……かれ…よ……っっ……』
陸『…………は?』
雪『……別れよ……』